顎関節症

顎関節症の症状と原因

顎関節症の症状と原因

顎関節症は、口が開かない、顎の周囲が痛い、顎がカクカクと音がするといった症状があります。
若い女性に多く見られるのが特徴ですが、一般的には噛み合わせが悪くなっている「不正咬合」が顎関節症を引き起こす要因といわれています。

悪い姿勢や頬杖をつくといった癖によって顎の位置がズレて、顎の骨や周囲の筋肉に負担がかかります。
また、歯ぎしりも原因のひとつといわれています。

顎関節症の治療方法

噛み合わせの悪さから負担がかかっている場合、その噛み合わせを矯正することによって改善します。
対処療法のひとつとして、上の歯もしくは下の歯をプラスチック製のプロテクターでおおい、顎の関節や筋肉の負担を軽くするスプリント療法があります。
それでも治らない場合は、専門の医院で外科手術を行います。
歯ぎしりの防止には、ナイトガードを装着します。

顎関節症の個別相談のご案内

当院では、患者さまのお口のお悩みにお答えするため、顎関節症の相談を随時受け付けております。どんなことでも構いませんので、1口腔1単位の治療が行える私たちに、 お話ししていただければと思います。

ご興味がある方は、こちらからお問い合わせください。