くつろぎと癒しの空間で、
将来に不安を残さない、完治型の治療をご提供します。

2014.11.15更新

"マウスピース矯正と一言で言いましても、色々な製品があります。
アーバン歯科室が採用している、マウスピースを使った歯科矯正「アソアライナー」「クリアアライナー」は多くのメリットがあるマウスピースですが、もちろんデメリットもあります。

【通院回数が多い】

マウスピースを作る度に型を取る方法ですので、2週間に一度の通院が必要になります。
遠方の方やお忙しい方には、通院負担は軽くはありません。

【毎回型を取る】

マウスピースを作る度に型を取る必要があるので、型を取るのが苦手で苦痛という方には不向きです。

【歯ぎしりをする方】

寝ている時も装着するのが基本ですので、歯ぎしりをされる方はアソアライナーやクリアアライナーに限らず、マウスピース矯正は出来ません。

【サボり癖がある方】

こちらもすべてのマウスピース矯正に言える事なのですが、マウスピースは自身で脱着が可能です。
食事の時以外は、極力つけているのがベストなのですが、何かとサボってつけなかったり、間食癖があってつける時間が少なくなってしまう方は、マウスピース矯正自体が不向きです。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.11.08更新

"長い残暑が終わりを告げたかと思えば、急に肌寒い日が多くなってきました。
このような季節の変わり目、特に寒くなっていく季節は、なにかと体の不調が出やすい時期です。
今日は暖かいと、日中油断して出かけたら、夕方から冷え込んでという事も多いです。
ちょっと気を抜いてしまったりすると、体調を崩しがちです。

体調不良は、歯や歯茎の健康状態にもダイレクトに影響を及ぼします。
よく、口腔内トラブルで耳にするのが口内炎ですね。

アーバン歯科室にはこの時期、歯周病の状態が悪くなり、歯茎が腫れるなどの症状を訴える方が多く来院されます。
このような状態になってしまいましたら、少しでも早く、アーバン歯科室にご来院ください。

アーバン歯科室は、朝10時から夜は20時まで休憩なしで診療しています。
土日も診療時間は変わりません!
ですので、体調不良からくるお口のトラブルを、いつでも診察できる環境が整っています。
早期治療は、早期完治のキーポイントですよ!"

投稿者: アーバン歯科室

2014.11.01更新

"昨年の年末年始は、旅行会社大手JTBの発表によると、海外渡航者数は、前年比の2.1パーセント増で、過去最多になったそうですね。
今年の年末年始の海外渡航者数は、どうなんでしょう?
既に、海外旅行を計画されている方、いらっしゃいますか?

海外旅行は数か月前から計画を立て、それなりのお金を使い、休みを取っていくものですから、当然楽しいものになるであろうと誰もが思って旅立つわけですが、残念ながら体調を崩し、海外旅行を満喫できなかったという話題、あまり珍しい話ではありませんよね?
飛行機による気圧の急激な変化を体が受けたり、時差による寝不足など、じわじわと体に無理が生じているのです。

「海外に行って突然、歯が激痛で大変だった」というお話も良く聞きます。
もちろんこれは、突然虫歯になったわけではありません。
もともと虫歯があり、それに気が付かず出かけてしまった結果、痛み出したという事です。

このような事を避けるには、海外旅行準備の一つとして歯科検診を実施しましょう。
虫歯がある場合は治療が必要ですから、できれば旅行予定日の1か月前には受診していただきたいですね。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.10.29更新

"マウスピース矯正と一言で言いましても、色々な特徴があります。
マウスピースを使った歯科矯正「アソアライナー」「クリアアライナー」のメリットをご紹介します。

【目立たない!】

例えば、インビザラインなどを比較すると、薄さが自慢で目立ちにくいという特徴があります。
アナウンサーやタレントさんでさえも、装着したままメディアに出ているそうです。
着け続けることがマウスピース矯正の最大のポイントですので、「目立たない」というのは、最大のメリットでしょう。

【安価である】

費用面において、比較的安価であるというメリットがあります。
歯科矯正治療は、保険適応外でかなりの高額となります。
少しでも費用を抑えて・・・と考えるのであれば、アソアライナーやクリアアライナーはおすすめです。

【歯科治療が可能】

初診時に型を一回しかとらないタイプのマウスピース矯正の場合、大幅な歯科治療は、歯や歯並びの状態が変わってしまいますので、難しくなります。
その点、アソアライナーやクリアアライナーは、アライナー作成の度に型を取るので、歯科治療も容易です。

【ホワイトニングも同時にできる】

アソアライナーやクリアアライナーに薬剤を使用することで、歯科矯正と同時にホームホワイトニングが可能です。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.10.22更新

"本日は、マウスピースを使った歯科矯正の「アソアライナー」のご紹介をいたします。
従来型の歯科矯正装置は、アーチワイヤーとブラケットを、ゴムや細いワイヤーで留めていました。
アソアライナーこのように、ブラケットやアーチワイヤーを使わずに、マウスピースで歯科矯正をする「マウスピース矯正」の一つです。

元々は、クリアアライナーのライセンス契約を受けて生産をしていた株式会社アソインターナショナルが、2010年にクリアアライナーのライセンス契約が切れ、その後、より正確な歯牙移動を可能にする新しいソフトウェアを開発し、さらに進化した矯正装置として登場させたのがアソアライナーです。
アライナーの製作方法及び矯正の正確性について、高いレベルを持っていると同社は謳っています。

アソアライナーにおける歯科矯正は、アソアライナーを1日最低17時間装着して行います。
基本的には食事の時以外は、外さないのが理想です。
そして2週間に一度、型を取って新しいアソアライナーに交換していきます。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.10.15更新

"本日は、マウスピースを使った歯科矯正の「クリアアライナー」のご紹介をいたします。
従来型の歯科矯正装置は、アーチワイヤーとブラケットを、ゴムや細いワイヤーで留めていました。
クリアアライナーはこのように、ブラケットやアーチワイヤーを使わずに、マウスピースで歯科矯正をする「マウスピース矯正」の一つです。

韓国の矯正専門医である金泰元先生が開発した矯正システムで、日本に上陸したのは2005年ですから、まだまだ新しい矯正システムであるとは言え、実用化されて既に9年が経過しました。

日本上陸当初は、株式会社アソインターナショナルがライセンス契約を受けて生産をしていましたが、現在は和田精密歯研株式会社がライセンス契約を受け、正規国内生産を行っています。
和田精密歯研株式会社は、多数の歯科技工士による全国規模の歯科技工所で、2014年には創業55年を迎えた確かな技術を提供している企業です。

クリアアライナーにおける歯科矯正は、クリアライナーを1日最低17時間装着して行います。
基本的には食事の時以外は、外さないのが理想です。
そして2週間ごとに、型を取って新しいクリアライナーに交換していきます。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.10.08更新

"アーバン歯科室では、マウスピースを使った歯科矯正を実施しています。
特に大人の方は、歯科矯正をしたくても従来型の矯正装置ではかなり目立つため、その部分がネックとなり、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと伺います。

マウスピースであれば透明ですので、従来型の物よりも目立たず歯科矯正を行う事ができる上、痛みなどの心配もないので、金属ワイヤーを使った歯科矯正と比較しますと、快適な歯科矯正を実現できるでしょう。

そのため、お客様と直接的に関わる事が多い仕事。
例えば私たち歯科医師もそうですが、美容師さんや販売スタッフ、営業マンというようなお仕事の方々には、マウスピースを使用した歯科矯正は大変人気となっています。

食事の際にはずしていただく必要がありますが、ご自身で簡単に脱着できるので心配ありません。
基本的に食事以外の時間は、つけていただく事が矯正の大前提ですが、結婚式などここ一番!という時も自身で外せるので、プライベートを矯正器具が邪魔してしまう事を懸念する必要もないのです。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.10.01更新

"アーバン歯科室では、ワイヤーを使用する歯科矯正治療において、新技術の矯正装置である「セルフライゲーションブラケット」を採用しています。
患者様から「今までの物と何が違うの?」というご質問をいただくので、ここで分かりやすくご説明します。

従来型の矯正装置は、アーチワイヤーとブラケットを、ゴムや細いワイヤーで留めていました。
でもこの方法ですと摩擦が起きて、歯を移動させる本来の目的がしづらくなってしまったり、患者様に激しい痛みを我慢していただかなければならないケースも出てくるというデメリットがありました。

でもセルフライゲーションブラケットは、ブラケット本体に付いている開閉式のクリップでワイヤーを留める方法なので、アーチワイヤーの滑りが良くなり摩擦力が軽減できます。
スムーズに歯を移動できますし、患者様の痛みも従来型のものと比較すると抑えられるというメリットがあります。

歯の移動がスムーズになったことで、治療期間も20パーセント以上短くなるとされており、患者様の「矯正器具を装着しているという不快感からの開放」も、従来型より早く実現できます。
矯正器具を長年つけていると、どうしても虫歯などのリスクが高くなりますが、そのリスクの軽減にもつながります。

ただし、セルフライゲーションブラケットは外側の矯正装置の中では一番高価です。
これが、唯一のデメリットと言えるでしょう。
でも、何カ月も使っていく矯正装置ですので、見た目的に目立ちにくく、痛みも治療期間も少なくて済むので、おすすめの新技術です。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.09.29更新

"アーバン歯科室は、姫路駅から徒歩7分の人通りの多い場所にあります。
ヤマトヤシキの入り口付近にありますので当然ですが、買い物のお客様が当クリニックの前を始終往来されています。

アーバン歯科室へご来院くださる患者様には、様々な歯科情報をお話しできるのですが、そうでない方には、なかなか発信できないのが私たちの課題。
やはり姫路の地元を愛する歯科医師として、トラブルになる前の予防歯科の情報や、新しい技術などのお知らせは、地元の皆様にどんどんお伝えしたいのです。

このブログも、その一手段です。
でも、全ての方がブログを見てくださるわけではありませんし、ブログは文章なので、お伝えできる範疇が限られてきます。
そこでアーバン歯科室では、入り口の横のガラス越しにモニターを設置し、様々な情報を発信しております。

患者様からも、「あのモニターの情報が面白くて、来院しました」というお声をいただくほど姫路の地元の皆様にご好評いただいております。
お買い物のついでにでも、アーバン歯科室の前のモニター情報を、是非チェックしてみてくださいね。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.09.22更新

"自由診療は保険がきかない分、患者様の費用負担が大きいものとなります。
でも歯科治療において、自由診療はとても重要性および需要度が高い治療が多く、歯科医師としても、保険適応にして欲しいなぁと思うものも多いのが本音です。
でもこればかりはなかなか、こちらが思うようにいきません。

更にはもう一つ、自由診療には問題があるとアーバン歯科室では考えています。
歯冠や義歯をしたいと、あらかじめ分かっている。
そしてそれが、比較的高額になる事も分かっている。
でも、その金額を歯医者さんへ行って診察を受けて患者様自ら質問しないと分からない。
このような歯科医院が一般的であるという事です。

もしかしたら、電話をして質問すれば教えてくれる歯科医院も多いのかもしれません。
でも、長年見てきましたところ、患者様としては何となく聞きづらいのか、治療に対する金額を聞いてはいけないという印象が強いのか、あまりそういう方はいませんでした。

でも自由診療の費用は、歯科医院すべて一律ではありません。
つまり、歯科医院によって数万円の差が出るものなのに、実際に診察して聞かないと分からないなんて、何だか不自然です。
例えば、美容院に行って金額が明記されていなかった場合、椅子に座ってからカット代を質問する方はあまりいませんよね?

そこでアーバン歯科室では、自由診療の費用をホームページで開示しています。
これなら見るだけで費用が分かりますから、「このぐらいかかるんだ」と患者様が納得して安心した気持ちで、診療に来て下さると思ったからです。"

投稿者: アーバン歯科室

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