くつろぎと癒しの空間で、
将来に不安を残さない、完治型の治療をご提供します。

2014.12.29更新

"人間の噛む力ってどのぐらいあると思いますか?
思いっきり歯をかみしめた時、人間は約70Kgの咬合力だといいます。
日常的に食事取る時の咬合力は、男性で60Kg、女性で40kgぐらいです。

なんだかこう書いてしまうと、毎日食事の際には凄い回数噛んでいる訳ですから、歯って大丈夫なの?と思ってしまいますよね。
もちろん大丈夫!ただそれは、歯や歯茎が健康であればという話です。
普通にしていてもこれだけの咬合力が歯にはかかっているのですから、日ごろから、歯の健康を意識しなければなりませんね。

またスポーツをされる方は、この咬合力が高いと言われています。
最近はスポーツによっては、マウスピースをしてスポーツをする習慣がついてきていますが、歯を守る為に歯科医師としても、マウスピースの着用をお願いしたいところです。

ちなみに、ライオンはこの咬合力が400Kgぐらいあるそうです。
世界的な生物博士のブレディ・バー博士の測定結果によりますと、ナイルワニ2,268kgが世界でナンバーワンとなっているそうです。
人間の咬合力と比較すると、ビックリする数字ですね。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.12.22更新

"今日は、「歯ごたえ・歯触り」の話について。
日常的に食事を食べている時、若い方は特に、歯の大切さってあまり感じていないのではないかと思います。
でも実は歯は、食事を美味しくいただくために重要なものです。
その一つが「歯ごたえ・歯触り」です。

食べ物のおいしさって、どういう風に感じるのかと聞かれれば、いわゆる舌が感じる味覚ですよね。
でも味覚だけが「おいしさ」を感じているのかといえば、そうではなくて、歯ごたえや歯触りというものも、この「おいしさ」に直結しているものなのです。

例えば歳を取って、いわゆる流動食になったとしましょう。
今、あなたが食べている焼き魚。
流動食になった時、これを単純にミキサーですりつぶしたとします。
味覚だけが「おいしさ」を感じるのであれば、同じようにおいしいと感じるはずなのですが、多くの方が、流動食の方を「おいしくない」と言います。
これは、流動食に歯ごたえや歯触りといったものが欠けてしまうからです。

歯触り・歯ごたえという感覚は、歯根膜の感覚と、噛む筋肉の感覚から生まれています。
まずは、歯の根の周りをおおっている歯根膜。
これが圧力を感じています。
この時、噛む筋肉にかかる力を筋肉が感知し、それが脳に伝わり、脳が歯触り・歯ごたえを感じるのです。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.12.15更新

"アーバン歯科室には、歯や唇の外傷で来院される患者様もいらっしゃいます。
小さなお子様は、転んで歯を打った・歯が折れたというケースが多いですね。
小学校以上になりますと、鉄棒にぶつけた、サッカーボールが激突したなど、友人との関わりの中で、想定外の事故にあってしまう事があります。
もう少し大きくなると、部活動での外傷が多くなります。

このようなお子様の歯や唇の外傷は、とにかく突然!
歯はとても大切なものであるという認識が、親御さんとしても強いだけに、そのお子様の状況を見た時、本当にビックリしてしまうものです。

また、歯や唇の外傷だけならまだしも、他の場所もケガをしているケースは珍しくないだけに、来院されたお子様の患者様と付き添われているご両親を拝見すると、こちらとしても本当にそのお気持ちを察するばかりです。

アーバン歯科室がこのような時にできる事。
それは、お気持ちを察しつつ、迅速にかつ確かな口腔外科技術で治療を行う事、ただ一つです!
当クリニックでは、日本外傷歯科学会認定医である院長が責任をもって治療にあたりますから安心です。
お子様の外傷の際は、すぐにご連絡ください!"

投稿者: アーバン歯科室

2014.12.08更新

"歯や歯茎が痛くなる時って、突然ですよね?
そしてその痛みって、本当に耐えがたい痛みですよね。

腹痛などと異なり、我慢したところで自然治癒する事はありませんから当然、痛みが治まる事もありませんし、我慢すれば我慢するほど、しんどくなっていくばかり。
ですので、アーバン歯科室では、このような突発的な口腔トラブルの際は、すぐにでも患者様を治療して差し上げたいと考えています。

アーバン歯科室は、基本的には予約制ですが、急患の場合は適宜対応させていただきます。
お昼の休診もなく、朝10時から20時までずっと診療を行っていますから、午後から急に歯が痛くなってきたという時でも、会社帰りなどに立ち寄っていただけます。
休診日もありませんから、「歯が痛くて、歯医者に行ってみたら休みだった」という心配もアーバン歯科室にはありません。
平日・休日、いつでも診療可能です。

「歯が痛い!どうしよう」となったら、すぐにお電話ください。
その痛み、少しでも早く和らげていきましょう。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.12.01更新

"とうとう師走に入りました。
街を見ていても、皆さんせわしなくお忙しそうにされていますが、このブログを読んでくださっている貴方はいかがですか?

もうすぐ楽しみなお正月休みではありますが、ご家庭の主婦の方もビジネスマンの方も皆さん、そこまでの数週間がたいへんお忙しくなるところだと思います。
寒さも厳しくなっていく季節です。
無理をして風邪を引いた!なんて事にならないように、お体ご自愛ください。

もちろん歯の健康も、この時期注意して下さい。
忘年会などが続き、食生活が乱れたり、歯を磨かずに寝てしまったり。
忙しさのあまりタバコの量が増えてしまったり、疲れを取りたいがために、甘いものの間食が増えてしまったりする季節です。
去年の自分を顧みて、思い当たる節がある方も、少なくないのではないでしょうか?

忙しいからこそ、仕事が休めないからこそ、虫歯を作ってはいけません。
一年の最後に休日などを利用して、歯のクリーニングを兼ねて歯科検診がおすすめです。
虫歯の無いクリーニング済みの綺麗な歯で、新年を迎えたいものですね。"

投稿者: アーバン歯科室

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