くつろぎと癒しの空間で、
将来に不安を残さない、完治型の治療をご提供します。

2014.11.29更新

"金属床の入れ歯についてお話させていただきます。
保険適応の入れ歯は、レジン床で出来ています。
このレジン床はプラスチックです。
このレジンで出来ている部分が、金属になっている物が金属床の入れ歯です。

【金属床入れ歯の特徴】

使用される金属は様々ですが、共通して言えることはレジンよりも丈夫です。
また、レジンより薄く作ることが可能ですので、装着感は良くなります。
食べ物の温度なども、レジンよりも自然に感じやすいという利点があり、毎日の食事を快適に進められる入れ歯です。

【金属床入れ歯のデメリット】

丈夫な分、壊れたり合わなくなった時の修理が難しいという点が最大のデメリットでしょう。
また使う金属によっては、金属アレルギーが出たり、アレルギーを発症してしまう危険性が強いものもあるので、この点に関しては注意が必要です。
例えばチタン金属床であれば、金属アレルギーの心配はありません。

金属床は自費の入れ歯ですので、当然保険適応で作れるレジンの物とは異なり、費用負担が大きくなります。
しかし、入れ歯は毎日使うものです。
それだけにかかる費用も大切ですが、装着感や食事の際の快適さという観点も重要視すべきでしょう。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.11.22更新

"ノンクラスプデンチャーについてお話させていただきます。
アーバン歯科室では、様々な入れ歯に対応しておりますが、その中でも一番、患者様におすすめしているのが、このノンクラスプデンチャーです。

【ノンクラスプデンチャーの特徴】

ノンクラスプデンチャーは、金属を全く使っていない入れ歯です。
素材は柔軟性があり耐久性も強いため、割れることはほとんどありませんし、装着時の違和感も、他の入れ歯より格段に少ないです。
また、歯茎と同じピンク色をしているので、入れ歯と分かりづらいのも特徴です。
ですので、「金具が見えるのが気になって口を開けるのが億劫」「しっかりと噛んで食事がしたい」という患者様にはおすすめなのです。

【ノンクラスプデンチャーの短所】

素材寿命が短いとされ、平均3年ぐらいです。
つまり、3年で作りかえなければなりません。
また他の入れ歯のように「調整」という事が出来ないため、歯茎が痩せたり、顎の形が変わったりすると、作り直さなければならなくなります。

ノンクラスプデンチャーは自費の入れ歯ですので、このコスト面が気になるところかと思います。
しかし、入れ歯は毎日使うものです。
それだけに、コストも大切ですが、見ためや装着感という観点も重要視すべきでしょう。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.11.15更新

"マウスピース矯正と一言で言いましても、色々な製品があります。
アーバン歯科室が採用している、マウスピースを使った歯科矯正「アソアライナー」「クリアアライナー」は多くのメリットがあるマウスピースですが、もちろんデメリットもあります。

【通院回数が多い】

マウスピースを作る度に型を取る方法ですので、2週間に一度の通院が必要になります。
遠方の方やお忙しい方には、通院負担は軽くはありません。

【毎回型を取る】

マウスピースを作る度に型を取る必要があるので、型を取るのが苦手で苦痛という方には不向きです。

【歯ぎしりをする方】

寝ている時も装着するのが基本ですので、歯ぎしりをされる方はアソアライナーやクリアアライナーに限らず、マウスピース矯正は出来ません。

【サボり癖がある方】

こちらもすべてのマウスピース矯正に言える事なのですが、マウスピースは自身で脱着が可能です。
食事の時以外は、極力つけているのがベストなのですが、何かとサボってつけなかったり、間食癖があってつける時間が少なくなってしまう方は、マウスピース矯正自体が不向きです。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.11.08更新

"長い残暑が終わりを告げたかと思えば、急に肌寒い日が多くなってきました。
このような季節の変わり目、特に寒くなっていく季節は、なにかと体の不調が出やすい時期です。
今日は暖かいと、日中油断して出かけたら、夕方から冷え込んでという事も多いです。
ちょっと気を抜いてしまったりすると、体調を崩しがちです。

体調不良は、歯や歯茎の健康状態にもダイレクトに影響を及ぼします。
よく、口腔内トラブルで耳にするのが口内炎ですね。

アーバン歯科室にはこの時期、歯周病の状態が悪くなり、歯茎が腫れるなどの症状を訴える方が多く来院されます。
このような状態になってしまいましたら、少しでも早く、アーバン歯科室にご来院ください。

アーバン歯科室は、朝10時から夜は20時まで休憩なしで診療しています。
土日も診療時間は変わりません!
ですので、体調不良からくるお口のトラブルを、いつでも診察できる環境が整っています。
早期治療は、早期完治のキーポイントですよ!"

投稿者: アーバン歯科室

2014.11.01更新

"昨年の年末年始は、旅行会社大手JTBの発表によると、海外渡航者数は、前年比の2.1パーセント増で、過去最多になったそうですね。
今年の年末年始の海外渡航者数は、どうなんでしょう?
既に、海外旅行を計画されている方、いらっしゃいますか?

海外旅行は数か月前から計画を立て、それなりのお金を使い、休みを取っていくものですから、当然楽しいものになるであろうと誰もが思って旅立つわけですが、残念ながら体調を崩し、海外旅行を満喫できなかったという話題、あまり珍しい話ではありませんよね?
飛行機による気圧の急激な変化を体が受けたり、時差による寝不足など、じわじわと体に無理が生じているのです。

「海外に行って突然、歯が激痛で大変だった」というお話も良く聞きます。
もちろんこれは、突然虫歯になったわけではありません。
もともと虫歯があり、それに気が付かず出かけてしまった結果、痛み出したという事です。

このような事を避けるには、海外旅行準備の一つとして歯科検診を実施しましょう。
虫歯がある場合は治療が必要ですから、できれば旅行予定日の1か月前には受診していただきたいですね。"

投稿者: アーバン歯科室

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