くつろぎと癒しの空間で、
将来に不安を残さない、完治型の治療をご提供します。

2014.08.29更新

"審美を考える時、ついつい歯の美しさばかりに気を取られがちですが、実は歯茎の美しさも重要で、ホワイトニングなどで歯が綺麗になればなるほど、歯茎の黒ずみが目立つようになり、不健康そうに見えてしまうものです。
特に話したり笑ったりする時に、歯茎が良く見える方は要注意!
また、営業や接客業など、人と接するお仕事の方なども、歯茎が黒いと印象ダウンです。

歯茎は特に、喫煙習慣がありますと黒ずんでまいります。
この黒ずみを改善するのが、アーバン歯科室で行っているガムブリーチングです。

専用の薬剤を使用して行うのですが、1回で効果が出ますし、時間も10~20分程度でよいので簡単です。
費用はガムブリーチング両顎(以降三回まで)で、10,000円です。
その後の喫煙状況によって差がありますが、大体1年ぐらいはピンク色の歯茎を持続できます。
ただ個人的には、ガムブリーチングを繰り返すよりも、歯茎がきれいになったのを良い機会に、歯の健康のためにも禁煙をおすすめしたいですね。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.08.22更新

"アーバン歯科室で行っているホームホワイトニングは、患者様に大変ご好評をいただいておりますが、いくつか注意点もあります。
今回は、その中の「食べ物について」のお話をさせていただきます。

ホームホワイトニングは、患者様に合わせてマウスピースを作り、薬剤を湿布してマウスピースを1日5~6時間装着していただきます。
それを大体、1か月から2ヵ月ぐらい継続していただくことで、歯が白くなるというものなのですが、このマウスピースをつけている間は、食べ物や飲み物を口にできませんし、会話をする事も大変しづらくなります。

ですので正直、日中にホームホワイトニングを行うのは、ちょっと無理があるのです。
つまり、就寝時に行っていただく必要があります。

また、マウスピースを外した後に関しても、食物については注意が必要で、着色性の高い食べ物や飲み物はNGなのです。
ホワイトニングの後は、歯の表面を保護しているタンパク質の膜を一時ではありますが無くしているので、その食べ物や飲み物の色素が沈着しやすくなってしまっている為です。

ですので治療中は、コーヒーや赤ワイン、コーラなどはもちろん、キムチやしょうゆ、ケチャップなども避けていただく必要があります。"

投稿者: アーバン歯科室

2014.08.15更新

"アーバン歯科室で行っているホームホワイトニング。
中には、向いていない患者様もいらっしゃいます。

【前歯の神経を抜いている方】

神経を抜いている方は、徐々に黒ずんできますが、これは歯の内側から黒くなってきているものですので、ホームホワイトニングをしたからといって歯が白くなるわけではありません。

【知覚過敏がある方】

ホームホワイトニングに限らず、オフィスホワイトニングも、多少しみることがあります。
知覚過敏ですと、「しみる」と過度に感じるので、あまりおすすめできません。
出来れば知覚過敏を治してから、ホワイトニングをしていただきたいですね。

【ホワイトスポットがある方】

前歯に何となく白い部分がある方、これをホワイトスポットと呼びますが、これは、乾燥したりホワイトニングをする事で、この白いところが更に目立つようになってしまいます。
その為、歯全体に湿布するホームホワイトニングはおすすめできません。
このような場合は、オフィスホワイトニングで、ホワイトスポットを避けてホワイトニングする事をおすすめしています。

【抗生物質投与の影響で歯が黄色い方】

テトラサイクリンという抗生剤を服用したために、歯が黄色めの方がいますが、これは、ホワイトニングをしてもあまり効果が得られないケースが多いです。"

投稿者: アーバン歯科室

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